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桜金造の話
最後の桜金造の話は自身の体験であり強烈だ。彼が夏休みのイベントで海へ行った時のこと。前日からホテルに泊まり桜金造の部屋から真夜中の海をマネージャーと2人で見ていた。すると暗くて見えないはずの海を白い人影が凄い速さで泳いでいるのだ。「なんだあれ?」と目で追っていると方向を変えてこちらへやってくるではないか。
「おいおいっ! こっちに来るの?」と怖くなったので彼はそのとなりのマネージャーの部屋に移った。やがて隣の部屋、つまり金造の部屋から“ドンドン、ドンドンッ”と壁を叩く音がするのだ。金造もマネージャーも怖かったが、なす術もなくビールを飲んで布団を被るとうつらうつらしてしまった。
ふと気づくとマネージャーがうなされていた。しかもよく見ると彼は宙に浮いていたのだ。金造は手を伸ばして彼を起こそうとしたが金縛りにあったように動けなかったという。そして彼もそのまま落ちてしまったのである。
朝が来て目覚めると、とにかく急いでイベント会場に行った。彼らは現地の関係者から「この海は遠浅なので海難事故はないが、以前に酒を飲んで夜中に泳いだ学生が行方不明になったことがある」と聞いた。そこで昨夜の出来事はその学生が泳いできたのではないかと思い当たったのだ
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「おいおいっ! こっちに来るの?」と怖くなったので彼はそのとなりのマネージャーの部屋に移った。やがて隣の部屋、つまり金造の部屋から“ドンドン、ドンドンッ”と壁を叩く音がするのだ。金造もマネージャーも怖かったが、なす術もなくビールを飲んで布団を被るとうつらうつらしてしまった。
ふと気づくとマネージャーがうなされていた。しかもよく見ると彼は宙に浮いていたのだ。金造は手を伸ばして彼を起こそうとしたが金縛りにあったように動けなかったという。そして彼もそのまま落ちてしまったのである。
朝が来て目覚めると、とにかく急いでイベント会場に行った。彼らは現地の関係者から「この海は遠浅なので海難事故はないが、以前に酒を飲んで夜中に泳いだ学生が行方不明になったことがある」と聞いた。そこで昨夜の出来事はその学生が泳いできたのではないかと思い当たったのだ