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足音
俺が高校の時ゴールデンウィークに部活の合宿に行ったときの話。
毎年GWに函館近くの森っていう所の確か自然の家だかっていう団体で泊まると安い施設に泊まって合宿の宿代を安上がりにしようとしていた。
けどそこの入館時間がとても厳しくて夜遅くまで他の高校と練習試合をしていたため入館を拒否された。しかたなく別の宿を探すことになってコーチやら監督やらが宿を探したがGWということもあってまったく空き室が見つからない状況だった。
最悪車内での泊まりも考えたくらいだったが民宿に電話を掛けたところ宴会場の大広間でいいなら空きがあるということでそこに決定した。
民宿に到着して、おばあちゃんがわざわざ外で出迎えてくれた。
中に入ると結構ボロくてほんとにお客さんなんているのかな?っていうくらいのボロさだった記憶がある。自分たちの宴会場は2階にある左端と右端の大広間だった。ここでまず間取りを説明します(うまくできるかわかんないけど)。
玄関入ってすぐ目の前に階段があって階段を上り終えたすぐ目の前にトイレ、そして左と右に大広間だけがあるT字路みたいな感じだった。1階の間取りはわかりません。
そして左側に生徒、右側に先生方という形になって、夜も遅かったんですぐに寝ろと先生方が言って自分たちは部屋に入った。雑魚寝状態で寝ていたとき廊下でこっちに向かってくる足音が聞こえて、自分たちは先生たちが見回りにきたと息を殺して静かにしていました。
案の定自分たちの部屋の前で立ち止まりしばらくして先生方のほうへ帰っていく足音。
しばらくしてまた見回り、見回りとだいぶしつこかった。自分たちも話が出来る様子でもなかったので黙って寝ることにしました。
そして朝になって目覚めて、その民宿でごはんを食べて練習に向かいました。
そして練習場だった高校に向かうとき先生が、
「お前ら夜中俺らの部屋の前を行ったり来たりしていたけど何してた?」
っと聞かれて、寒気がした。自分たちも
「先生が見回りに来ていたと思った」
と話すと見回りはしていないといいました。
あれは何だったんだろう。特に後日談は無いんだけど先生方の話では夜中1時くらいから4時くらいまでの間ずっと行ったり来たりしていたらしい。
先生方の扉は障子張りで明らかに人だったらしい。
毎年GWに函館近くの森っていう所の確か自然の家だかっていう団体で泊まると安い施設に泊まって合宿の宿代を安上がりにしようとしていた。
けどそこの入館時間がとても厳しくて夜遅くまで他の高校と練習試合をしていたため入館を拒否された。しかたなく別の宿を探すことになってコーチやら監督やらが宿を探したがGWということもあってまったく空き室が見つからない状況だった。
最悪車内での泊まりも考えたくらいだったが民宿に電話を掛けたところ宴会場の大広間でいいなら空きがあるということでそこに決定した。
民宿に到着して、おばあちゃんがわざわざ外で出迎えてくれた。
中に入ると結構ボロくてほんとにお客さんなんているのかな?っていうくらいのボロさだった記憶がある。自分たちの宴会場は2階にある左端と右端の大広間だった。ここでまず間取りを説明します(うまくできるかわかんないけど)。
玄関入ってすぐ目の前に階段があって階段を上り終えたすぐ目の前にトイレ、そして左と右に大広間だけがあるT字路みたいな感じだった。1階の間取りはわかりません。
そして左側に生徒、右側に先生方という形になって、夜も遅かったんですぐに寝ろと先生方が言って自分たちは部屋に入った。雑魚寝状態で寝ていたとき廊下でこっちに向かってくる足音が聞こえて、自分たちは先生たちが見回りにきたと息を殺して静かにしていました。
案の定自分たちの部屋の前で立ち止まりしばらくして先生方のほうへ帰っていく足音。
しばらくしてまた見回り、見回りとだいぶしつこかった。自分たちも話が出来る様子でもなかったので黙って寝ることにしました。
そして朝になって目覚めて、その民宿でごはんを食べて練習に向かいました。
そして練習場だった高校に向かうとき先生が、
「お前ら夜中俺らの部屋の前を行ったり来たりしていたけど何してた?」
っと聞かれて、寒気がした。自分たちも
「先生が見回りに来ていたと思った」
と話すと見回りはしていないといいました。
あれは何だったんだろう。特に後日談は無いんだけど先生方の話では夜中1時くらいから4時くらいまでの間ずっと行ったり来たりしていたらしい。
先生方の扉は障子張りで明らかに人だったらしい。
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