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カテゴリー「都市伝説」の記事一覧
- 2025.04.03 [PR]
- 2012.12.13 真説・アロエビクスマン
- 2012.12.12 赤い部屋
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「アロエビクスマン」って知ってる?
クラスメートの女子が聞いてきた
最近流行の噂だそうだ
「緑色の全身タイツを着用してて
頭にアロエの葉のついたきぐるみを着てるんだって」
「京都市内で目撃されたんだけど、急にあらわれてエアロビクスを踊ってて
いつの間にか姿を消してしまうんだって」
「『私はアロエ』という看板をぶら下げててヘッドホンで音楽を聴きながら
踊りながら京都駅構内を歩いてたんだってー」
だいたいそんな話だったけど、それよりも詳しいことはだれも知らないみたいで
「90年代に近畿地方のある深夜ラジオ番組で視聴者からの目撃談として
送られて来たのがきっかけで広まった」というところで話は終わる
その日の放課後、友人といっしょに下校した後、別れてひとりで家路についた
ピタピタピタ・・・・
誰かが後ろからついてきている足音が聞こえる
それはだんだん早くなってきたと思うと少女の真後ろまで近づいていた
振り向くとそこには痩せ細った女性が立っていた
そして少女をにらみつけていた
「あの・・・なにか用でしょうか・・・・」
おそるおそる尋ねるとその女性は急に少女に掴みかかってきた
「あなたなんて不健康そうなの そんなに太っているのは不摂生だからよ
健康にいいアロエだけを食べて、エアロビをつづけていれば私みたいに綺麗になれるわよ
さああなたもアロエを食べなさい」
そして少女の口の中にアロエを突っ込んできた
少女の口にどんどんとアロエが突っ込まれ、少女はのどをつまらせて窒息死したそうです
90年代のダイエット情報を鵜呑みにし続け、アロエだけしか食べずに過度なダイエットをし続けて命を落とした女性の怨念が生み出した都市伝説だったのかもしれません

クラスメートの女子が聞いてきた
最近流行の噂だそうだ
「緑色の全身タイツを着用してて
頭にアロエの葉のついたきぐるみを着てるんだって」
「京都市内で目撃されたんだけど、急にあらわれてエアロビクスを踊ってて
いつの間にか姿を消してしまうんだって」
「『私はアロエ』という看板をぶら下げててヘッドホンで音楽を聴きながら
踊りながら京都駅構内を歩いてたんだってー」
だいたいそんな話だったけど、それよりも詳しいことはだれも知らないみたいで
「90年代に近畿地方のある深夜ラジオ番組で視聴者からの目撃談として
送られて来たのがきっかけで広まった」というところで話は終わる
その日の放課後、友人といっしょに下校した後、別れてひとりで家路についた
ピタピタピタ・・・・
誰かが後ろからついてきている足音が聞こえる
それはだんだん早くなってきたと思うと少女の真後ろまで近づいていた
振り向くとそこには痩せ細った女性が立っていた
そして少女をにらみつけていた
「あの・・・なにか用でしょうか・・・・」
おそるおそる尋ねるとその女性は急に少女に掴みかかってきた
「あなたなんて不健康そうなの そんなに太っているのは不摂生だからよ
健康にいいアロエだけを食べて、エアロビをつづけていれば私みたいに綺麗になれるわよ
さああなたもアロエを食べなさい」
そして少女の口の中にアロエを突っ込んできた
少女の口にどんどんとアロエが突っ込まれ、少女はのどをつまらせて窒息死したそうです
90年代のダイエット情報を鵜呑みにし続け、アロエだけしか食べずに過度なダイエットをし続けて命を落とした女性の怨念が生み出した都市伝説だったのかもしれません
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その日は雨が降っていた
真夜中近くに、ずぶ濡れの女性客がタクシーを止めた
タクシーの運転手は不審に思いながらもその女性客を乗せた
女性は山奥の家に行ってほしいと告げるとうつむいて黙っていた
運転手は言われるままにタクシーを運転した
どんどん山奥まで進んで、辺りは人気のない古びた一軒家の前についた
女性客はその家の前で下り
「もしよければお茶でも飲んで休憩していきませんか?」とうつむきながら言った
運転手はもうこれで今日の仕事が終わる時間だったので10分ぐらい休憩してもいいかなと思ったが、ふと気にかかることがあったので誘いを断った
そして女性が家の中に入って行った後、気になってドアの鍵穴から中を覗いた
しかし中には女性の姿は見えず、真っ赤に染められた部屋の内部しか
見ることが出来なかった
恐怖を覚えた運転手は山を急いで下り、タクシー乗り場で
客待ちをしていたタクシー仲間にこの話をした
その話を聞いていたタクシー仲間の年配の人が震えながら
「この山には道に迷った人を家に招き入れて殺害した後、
人肉を食べる赤い瞳の鬼婆がいる」と言い伝えがあると話した
真夜中近くに、ずぶ濡れの女性客がタクシーを止めた
タクシーの運転手は不審に思いながらもその女性客を乗せた
女性は山奥の家に行ってほしいと告げるとうつむいて黙っていた
運転手は言われるままにタクシーを運転した
どんどん山奥まで進んで、辺りは人気のない古びた一軒家の前についた
女性客はその家の前で下り
「もしよければお茶でも飲んで休憩していきませんか?」とうつむきながら言った
運転手はもうこれで今日の仕事が終わる時間だったので10分ぐらい休憩してもいいかなと思ったが、ふと気にかかることがあったので誘いを断った
そして女性が家の中に入って行った後、気になってドアの鍵穴から中を覗いた
しかし中には女性の姿は見えず、真っ赤に染められた部屋の内部しか
見ることが出来なかった
恐怖を覚えた運転手は山を急いで下り、タクシー乗り場で
客待ちをしていたタクシー仲間にこの話をした
その話を聞いていたタクシー仲間の年配の人が震えながら
「この山には道に迷った人を家に招き入れて殺害した後、
人肉を食べる赤い瞳の鬼婆がいる」と言い伝えがあると話した
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