都市伝説や怪奇現象 さまざまなウワサを集めたサイト
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それはまだ勤め始めて間もない頃だった。
残業を終えた自分は先輩二人とエレベーターに乗った。
オフィスは最上階近くにあり、いつもは一階につくまでは何度か止まるのだが
すでに時計は11時を回っており、今夜はノンストップで一階まで行くだろうと思ってた・・・。
ところが途中でふいにエレベーターが止まりドアが開いた。
そしてそこには一人の若い男が立っていた。
オフィス階で真っ暗な中にぽつんと・・・。
少し驚いたが幽霊ではなさそうだ。
ところがその若い男はいつまでたってもエレベータに乗り込んでこない。
業を煮やして「乗らないんですか?」と声をかけると、男は「ボクはいいんです・・・」
と答えた。何かおかしなやつ・・・と思いながらも閉のボタンを押すとエレベータは何事も無かったように
降下を始めた。その時だ。
「おい、お前なに一人で喋っているんだよ!」
後ろに居る先輩の一人が怒ったように自分に声をかけてきた。
「え?だって止まってドアが開いた時若い男がたっていたじゃないですか」
「何言っているんだ。ドアが開いた時誰もいなかったぞ。お前一人が暗闇に向かって話していたんだ、
冗談にしてもたちが悪いぞ」
先輩の言葉を聞いて自分は呆然とした。先輩は自分が先輩達をかついだと本気で怒っている・・・。
だが・・・・・今たしかに男が・・・いたじゃないか・・・!
と思った瞬間、男を見たときの不思議な違和感が何であったのかがわかった。
今は夏、それなのにあの男の服装は・・・ダウンのベストを着ていた・・・。
頭には赤いバンダナ・・・
バンダナが流行ったのは何年前だっただろう・・・。
あの男はずっとあの場所に縛り付けられたまま動けないのだろうか。
残業を終えた自分は先輩二人とエレベーターに乗った。
オフィスは最上階近くにあり、いつもは一階につくまでは何度か止まるのだが
すでに時計は11時を回っており、今夜はノンストップで一階まで行くだろうと思ってた・・・。
ところが途中でふいにエレベーターが止まりドアが開いた。
そしてそこには一人の若い男が立っていた。
オフィス階で真っ暗な中にぽつんと・・・。
少し驚いたが幽霊ではなさそうだ。
ところがその若い男はいつまでたってもエレベータに乗り込んでこない。
業を煮やして「乗らないんですか?」と声をかけると、男は「ボクはいいんです・・・」
と答えた。何かおかしなやつ・・・と思いながらも閉のボタンを押すとエレベータは何事も無かったように
降下を始めた。その時だ。
「おい、お前なに一人で喋っているんだよ!」
後ろに居る先輩の一人が怒ったように自分に声をかけてきた。
「え?だって止まってドアが開いた時若い男がたっていたじゃないですか」
「何言っているんだ。ドアが開いた時誰もいなかったぞ。お前一人が暗闇に向かって話していたんだ、
冗談にしてもたちが悪いぞ」
先輩の言葉を聞いて自分は呆然とした。先輩は自分が先輩達をかついだと本気で怒っている・・・。
だが・・・・・今たしかに男が・・・いたじゃないか・・・!
と思った瞬間、男を見たときの不思議な違和感が何であったのかがわかった。
今は夏、それなのにあの男の服装は・・・ダウンのベストを着ていた・・・。
頭には赤いバンダナ・・・
バンダナが流行ったのは何年前だっただろう・・・。
あの男はずっとあの場所に縛り付けられたまま動けないのだろうか。
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中学のときの話です。
うちは親の仕事の都合で転校が多かったんですが、
中2のとき、小1まで住んでいた土地へ戻ってきたんですね。
そこは持ち家で、離れている間は人に貸していました。
越してきて庭を見ると、以前はなかった小さな祠が片隅に作られていました。
特に気味が悪いとか、そういう悪い感じはしなかったんですが、
どうして作られたのか不思議に思って親に尋ねてみたところ、
はっきりと答えてくれません。
屋内にも、トイレと、台所、神棚のある部屋に、
どうもお札がはられていたらしいのですが、
こちらも詳しいことは教えてくれない。
ある夜、自分の部屋で寝ていると突然金縛りがきました。
初めてだったので、なんとか動かないものか身をよじったり、腕を動かそうとしたり。
こりゃほんとに動かない、ダメだなぁ、と仰向けのままぼんやり思っていると、
ふと、真っ暗なはずの室内の、丁度頭の斜め上あたりがほのかに明るいことに気がつきました。
オレンジ色の暖かな光が、ぼうっと揺らいでいる。
あんなところに明かりの灯るものあったっけ?と考えていると、
赤ん坊の泣く声がその明かりのほうから聞こえてきたんです。
少しずつ大きくなったり、小さくなったり。
その波のような音を聞いているうちに睡魔が襲ってきて、目が覚めると翌日の朝でした。
後でよくよく親に聞いたところ、
貸していた家族の奥さんが流産にあったそうで、
庭の祠やお札は、その水子を慰めるものということでした。
うちは親の仕事の都合で転校が多かったんですが、
中2のとき、小1まで住んでいた土地へ戻ってきたんですね。
そこは持ち家で、離れている間は人に貸していました。
越してきて庭を見ると、以前はなかった小さな祠が片隅に作られていました。
特に気味が悪いとか、そういう悪い感じはしなかったんですが、
どうして作られたのか不思議に思って親に尋ねてみたところ、
はっきりと答えてくれません。
屋内にも、トイレと、台所、神棚のある部屋に、
どうもお札がはられていたらしいのですが、
こちらも詳しいことは教えてくれない。
ある夜、自分の部屋で寝ていると突然金縛りがきました。
初めてだったので、なんとか動かないものか身をよじったり、腕を動かそうとしたり。
こりゃほんとに動かない、ダメだなぁ、と仰向けのままぼんやり思っていると、
ふと、真っ暗なはずの室内の、丁度頭の斜め上あたりがほのかに明るいことに気がつきました。
オレンジ色の暖かな光が、ぼうっと揺らいでいる。
あんなところに明かりの灯るものあったっけ?と考えていると、
赤ん坊の泣く声がその明かりのほうから聞こえてきたんです。
少しずつ大きくなったり、小さくなったり。
その波のような音を聞いているうちに睡魔が襲ってきて、目が覚めると翌日の朝でした。
後でよくよく親に聞いたところ、
貸していた家族の奥さんが流産にあったそうで、
庭の祠やお札は、その水子を慰めるものということでした。
ひと昔前までは小学校などの卒業記念に、タイムカプセルを埋めるというのが定番行事となっていた。しかし
タイムカプセルの中から出てくるのはそうした「懐かしいもの」ばかりではない。
山梨県在住の会社員・青木仁(仮名)氏は約10年ぶりに開かれた小学校の同窓会の席上で、友人たちとタイム
カプセルの話をしていた。
「なぁ、今から掘り出しに行って見ないか」
青木氏は仲間数名と母校の小学校へと向かった。
学校は前年に廃校となったばかりだったので、真夜中だというのに彼らは身を隠すことなく正門から侵入すること
ができた。
「たしかココだったよな?」
青木さん達は学校の裏手にある飼育小屋のそばを、スコップで掘り出し始めた。しかしおよそ1メートルほど掘った時、
彼らの表情は硬直した。
「こ、これって…」
現れたのは子供の白骨化した死体だった。それを見た瞬間、皆は思わず声をあげた。
「あ、あ、あ、さ、佐藤くんだよ…」
実は彼らが小学校6年生だった頃、同級生の一人が行方不明となる事件がおきた。当時の大人たちは色めきたった。
が、結局警察や地元青年団による懸命の捜索もむなしく、行方不明のまま時間だけが経過していったのだ。
やがて、彼の言葉でそのことを思い出した仲間の一人が、おもむろにこうつぶやいた。
「なぁ。そういえばオレ達、タイムカプセルなんか埋めてなかったよな…」
タイムカプセルの中から出てくるのはそうした「懐かしいもの」ばかりではない。
山梨県在住の会社員・青木仁(仮名)氏は約10年ぶりに開かれた小学校の同窓会の席上で、友人たちとタイム
カプセルの話をしていた。
「なぁ、今から掘り出しに行って見ないか」
青木氏は仲間数名と母校の小学校へと向かった。
学校は前年に廃校となったばかりだったので、真夜中だというのに彼らは身を隠すことなく正門から侵入すること
ができた。
「たしかココだったよな?」
青木さん達は学校の裏手にある飼育小屋のそばを、スコップで掘り出し始めた。しかしおよそ1メートルほど掘った時、
彼らの表情は硬直した。
「こ、これって…」
現れたのは子供の白骨化した死体だった。それを見た瞬間、皆は思わず声をあげた。
「あ、あ、あ、さ、佐藤くんだよ…」
実は彼らが小学校6年生だった頃、同級生の一人が行方不明となる事件がおきた。当時の大人たちは色めきたった。
が、結局警察や地元青年団による懸命の捜索もむなしく、行方不明のまま時間だけが経過していったのだ。
やがて、彼の言葉でそのことを思い出した仲間の一人が、おもむろにこうつぶやいた。
「なぁ。そういえばオレ達、タイムカプセルなんか埋めてなかったよな…」
当時、うちの小学校の卒業式ではアルバムのようにスライドを見ながら
卒業生の代表児童が一言ずつ発言する、という形で思い出を振り返る演目があった。
入学式から修学旅行、運動会、体育会などいろいろな写真を見ながら振り返るのは
それなりにおもしろかった。
毎日、リハに追われていたがそんな中、まことしやかに児童の間でウワサがたった。
「アノ画像なあ・・なんかヘンな”ヒト”、写ってない?」
ちょうど最後のほうの画像だったと思うが
学校の園芸用の中庭を写した写真があった。
その画像に、女の人が写りこんでいるというのだ。
その後のリハではけっこうウワサを意識してか、みんな期待の入り混じった変な緊張をしていた。
そして・・・
やはり女性は写っていたのである。
女の人、といっても児童や先生とか父兄とかではモチロンなく、みんなまったく知らない女性である。
しかも中央に着物?姿の。。。?すこしぼんやりした映り方だが、たしかに・・
みんなはパニックになったが、先生に訴えても軽く却下。やはり大人らしい対応をされたorz(笑)
だが、その後も女性は写り続けたのである。それもスライドではありえない、写る箇所を変えながら・・・・・・
その後のリハは女子児童の中には号泣して嫌がるコも多かったが、出ないわけにはいかない。
そして、そのカノジョたちはスライド画面に出続けた。。
たち、というのは。。。
なんと日によって現れる数がちがい、最後には3~4人ほど・・・・・
中央と端にひとりずつなど。。
もちろん、出てくる場所も毎日ちがう。服装も。
ある者は着物(思えば、モンペの上着のようにも思う)、ある者は・・・
顔だけが大写しのときもあった(たしか髪型はぱっつんボブ。)
あまりの奇怪さと怖さに号泣児童が続出し、最初はまったく信じなかった先生たちも
とうとうそのスライド写真を
卒業式当日にははずしてしまった。
後日聞いた話では・・・
あのちょうど中庭あたりは戦争でちょうど空襲にいちばんやられたところだったと。
あのモンペ様の着物にボブの髪型(おかっぱ)は、やはり・・・・・・・
卒業生の代表児童が一言ずつ発言する、という形で思い出を振り返る演目があった。
入学式から修学旅行、運動会、体育会などいろいろな写真を見ながら振り返るのは
それなりにおもしろかった。
毎日、リハに追われていたがそんな中、まことしやかに児童の間でウワサがたった。
「アノ画像なあ・・なんかヘンな”ヒト”、写ってない?」
ちょうど最後のほうの画像だったと思うが
学校の園芸用の中庭を写した写真があった。
その画像に、女の人が写りこんでいるというのだ。
その後のリハではけっこうウワサを意識してか、みんな期待の入り混じった変な緊張をしていた。
そして・・・
やはり女性は写っていたのである。
女の人、といっても児童や先生とか父兄とかではモチロンなく、みんなまったく知らない女性である。
しかも中央に着物?姿の。。。?すこしぼんやりした映り方だが、たしかに・・
みんなはパニックになったが、先生に訴えても軽く却下。やはり大人らしい対応をされたorz(笑)
だが、その後も女性は写り続けたのである。それもスライドではありえない、写る箇所を変えながら・・・・・・
その後のリハは女子児童の中には号泣して嫌がるコも多かったが、出ないわけにはいかない。
そして、そのカノジョたちはスライド画面に出続けた。。
たち、というのは。。。
なんと日によって現れる数がちがい、最後には3~4人ほど・・・・・
中央と端にひとりずつなど。。
もちろん、出てくる場所も毎日ちがう。服装も。
ある者は着物(思えば、モンペの上着のようにも思う)、ある者は・・・
顔だけが大写しのときもあった(たしか髪型はぱっつんボブ。)
あまりの奇怪さと怖さに号泣児童が続出し、最初はまったく信じなかった先生たちも
とうとうそのスライド写真を
卒業式当日にははずしてしまった。
後日聞いた話では・・・
あのちょうど中庭あたりは戦争でちょうど空襲にいちばんやられたところだったと。
あのモンペ様の着物にボブの髪型(おかっぱ)は、やはり・・・・・・・
友達5人ぐらいで怪談をやっていた時のこと
友達Aが
「おい、お前の後ろに誰かいるぞ?」
と、囁くそうに言った
俺は、ビビリだったので見れなかった
するとAは
「嘘だよ~」
と、言い皆が笑っていた
だが俺は見てしまった
Aの後ろにいる老人の姿を
両目が白く濁った老人だ
隣にいたBも気づき
俺とBは固まってしまった
その3日後Aは、顔が真っ青になっていた。
何でも、階段が軋む音がしてうるさいと
その翌日、また階段がきしむ音がしてうるさかったので通路に出てたしかめようとドアを開けた
そこには両目が白く濁った老人が立っていて、そのままスーッと消えたという
友達Aが
「おい、お前の後ろに誰かいるぞ?」
と、囁くそうに言った
俺は、ビビリだったので見れなかった
するとAは
「嘘だよ~」
と、言い皆が笑っていた
だが俺は見てしまった
Aの後ろにいる老人の姿を
両目が白く濁った老人だ
隣にいたBも気づき
俺とBは固まってしまった
その3日後Aは、顔が真っ青になっていた。
何でも、階段が軋む音がしてうるさいと
その翌日、また階段がきしむ音がしてうるさかったので通路に出てたしかめようとドアを開けた
そこには両目が白く濁った老人が立っていて、そのままスーッと消えたという