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都市伝説や怪奇現象 さまざまなウワサを集めたサイト

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私はよく金縛りにあうので、部屋に盛り塩をしているが、気づけば塩が皿から散らばっていることもよくあった。
 何日か前、それに気づかずに布団にはいった。
すごく静かな夜で、外から車の音もしなく、家の中からも何の音もしない。
ふと嫌な予感が走った。
その時にはもう体は動かなく、私の上には何かが乗っていた。
腹の中心部で何かが上下に動いている。
見たこともない爺さんだ。
体は小さめでガリガリに細く、体には合っていない大きい服を着ていた。
顔は暗くなっていてよく見えないが、頭の形は大きく飯櫃(いびつ)だ。
腹の中心あたりで動いているので、だんだん息苦しくなってきた。
そこでふっと金縛りから解放された。
息は荒く汗もかいていた。
何か音が欲しいと思い、コンポのリモコンに手を伸ばそうをした瞬間、目眩のような感覚に襲われた。
起き上がる力もなく、横になったままの状態になった。
同じものが私の体に乗っていた。
何度も何度も繰り返し私の上で動く。
もうこの状況には諦めるしかなくなっていた。
そのまま目を閉じると、目は開いていて、私はリモコンを手に取り、上半身を起こしている状態だった。
そのまま歌を大きめにかけ、眠った。
次の朝、布団の感じがザラザラしていることに気がついた。
盛っていた塩を見てみると、塩は散らばっていて、布団の中をもう1度、見ると盛り塩らしきものが光っていた。
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中学生の時のことです。
塾が終わって友達と帰っている途中、叫び声が聞こえてきました。
気になって声がする方にいってみると、数人の人だかりができてました。
人だかりの中には警察官が二人と男の人が一人、一台の自動車(たぶん男の人の)がありました。
その男の人は道路に仰向けの状態で手足をばたつかせ、「うあぁぁぁ!ううぅぅぅ!いやだぁぁぁ!いやだぁぁぁ!!」と叫んでました。
目は白目をむいていて、腕にはひっかいたような傷がたくさんありました。
警察官二人が起こそうと腕を引っ張ったりしても、全く動こうとしませんでした。
私と友達は怖くなり、その場を離れました。
離れる時、警察の人が「薬かなぁ」と言う声が聞こえました。
私も最初はそう思いました。
でも、男の人の足は車の下から伸びる手に掴まれてました。
あの男の人はその手から逃げたくて必死に抵抗していたんだと思います。
その後、あの男の人がどうなったのかはわかりません
中学生だった頃よく友達と神社の階段下でスケボーをしてました

ある日ひとりの友達が階段の上からタイヤを転がしてふざけていると階段下に並んでいるお地蔵さんに当たって頭がとれてしまい、
その時彼氏は「ぁーあっどぉすんねん、頭とれてもたやん」
と笑ってすませる程度でその日は特に何も思わず家に帰りました。
その夜はリビングてうたた寝してしまい真夜中に目が覚めたそぅです。
炊飯器のコンセントあたりからボ~っと赤い光が見えるなぁと寝ぼけながら見ているとだんだんその光が大きくなりおかっぱの女の子が出てきたと思うと彼氏の目の前に5・6人の坊主の男の子が立っていたそうです。
びっくりして立ち上がり逃げようと両親が寝ている後ろの襖を開けようとしても彼氏が言うには部屋がグルグル回っていて襖がどこなのか全く分からず窓などをバンバン叩いたそうです。
やっとの事で襖を開けると男の子と女の子は消えたそうです。

その事を両親に話すとお地蔵さんを壊してないかと聞かれ、次の日急いでお地蔵さんを直しにいきました。
友人と二人で、カラオケに行った時の事。

友人がトイレへ立った。次は私が行く予定だった。
帰ってきたと思えば顔が青い。
「どうしたの、顔青いよ」
「ん…トイレ寒かったよ」

とりあえずトイレへ向かう。
安いカラオケ屋はどことなく嫌な臭いがする。
トイレは、とても綺麗だった。でも、何か空気が重い。さっさと用を足して出よう…
そう決めて一番奥の個室へ。

…怖い。
怖い怖い。

気付いたら涙がぼたぼた落ちて、腰が抜けかけていた。
なのになかなか用が足し終わらない。

やっと止まったので、ジーンズを上げるのももどかしく、トイレを飛び出した。

ベルトも締めずに涙を流しながら部屋に入った私を見て、俯いていた友人は顔を上げた。
「…おかえり」
「…ただいま」
「あっちゃん(私)…トイレ、怖かった、よね」
「うん…」

そのトイレで、レイプ事件があったと知ったのは四日後だった。
編集のMは帰宅が深夜になることが多く、通勤に原付を使っていた。
クラクションを鳴らされる事がなぜか多い。
ライトもついているし、30キロ平均でしか走っていない。
「なにしてんだ!」
「危ないだろ!」
通り過ぎる車から運転手が罵声を浴びせてくることもしばしば。
こりゃ「霊」だな。Mはそう思い立って知り合いのツテを頼り、霊能者に原付を見てもらうことにした。
「いますね。後輪にからまっています。女性です。しかも美人」
走行中だと、周りからは女性を引きずっているように見えるんです。霊能者はMにそう伝えた。
捨てた方がいいですよ、とアドバイスされたがMの方にも代わりを買う金がない。
事故るわけでもないのでMはその原付に乗り続けた。

そしてつい最近。やはり深夜のこと、物凄い形相で警官に止められた。
「どういうつもりだ!事故ったらどうする!」
怒鳴られ内心(またか・・・)と思いつつ原付を路肩に止めた。
「あ、あれ?」
近寄ってきた警官はきょとんとした顔になった。Mはやれやれとした表情で警官に言った。
「女の人が引きずられてるの見たんでしょ。もう見えないでしょ?止まると見えないらしいですよ。
からかってるわけじゃないんだけど、幽霊らしいです」
しかし警官の返事はこうだった。
「いや・・・・5人乗りしてるように見えたんだけど・・・・」
「・・・は?」
増えていたのだった。
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