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呪詛
うちの爺さんの家系は中国地方のとある県の古い豪族。某市がまるっとうちの領地。
爺さんがまだ子供の頃に病気で両親が相次いで亡くなってしまいよくあることで親戚が後見人がなったわけだが、これもよくあることで財産や土地ほぼ全てを持っていかれてしまった。
それから後見人になった親戚に不幸が続いて、自殺とか謎の事故死。
そして精神病。
婆ちゃんが心配して何人かの霊媒師に見てもらったんだが
「これはすごい呪詛がかかっているのでなんともできません」
と。
本来本家筋が祭ってきた何かを、幼い爺さんは両親から何も聞かされてなかったので存在すら知らなかったため放置してたのを、親戚が持っていってしまったためだそうだ。
だけども呪詛は分家を絶やした後は本家に向かうかもしれないので用心するようにと言われた。
幸いにも爺さん婆さんともども大往生したんだけど、一昨年かな。
とうとう分家が絶えてしまった。
妹はなんとか呪詛から逃がすことができたけど、私はやばいかもしれない。
時々後ろに立ってる爺さんに
「あんたがねえしっかりしてれば」
と笑いあっている。
爺さんがまだ子供の頃に病気で両親が相次いで亡くなってしまいよくあることで親戚が後見人がなったわけだが、これもよくあることで財産や土地ほぼ全てを持っていかれてしまった。
それから後見人になった親戚に不幸が続いて、自殺とか謎の事故死。
そして精神病。
婆ちゃんが心配して何人かの霊媒師に見てもらったんだが
「これはすごい呪詛がかかっているのでなんともできません」
と。
本来本家筋が祭ってきた何かを、幼い爺さんは両親から何も聞かされてなかったので存在すら知らなかったため放置してたのを、親戚が持っていってしまったためだそうだ。
だけども呪詛は分家を絶やした後は本家に向かうかもしれないので用心するようにと言われた。
幸いにも爺さん婆さんともども大往生したんだけど、一昨年かな。
とうとう分家が絶えてしまった。
妹はなんとか呪詛から逃がすことができたけど、私はやばいかもしれない。
時々後ろに立ってる爺さんに
「あんたがねえしっかりしてれば」
と笑いあっている。
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